2011年01月14日

冬の朝

 

寒さのきつい朝なのに、なんでこんなにも暖かい色なんでしょうね。
秋のような赤でもなく、夏のような緩やかで深みの色でもなく。
身を切る寒さに差し込む光のありがたさをしみじみと目を閉じても感じます。

小さなつららが日差しに当たらぬ場所で、ゆっくりと泣き出していくのは昼になってから。


逆に、潔くスッと消えていく日暮れには置いていかれそうな気分になります
posted by クルック at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 空写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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