2011年03月02日

一歩ひいて、広い視点で

自分ひとりで考えこむと、
頭の中は内へ内へと渦を巻いて
自分の力で自分を下へと引きずり込んでしまいます。

そんなときに、誰かが引き揚げてくれると
助かるという嬉しさと、申し訳なさが入り混じります。

引き揚げるには、確かに力を使います。
何か足場が必要なら、わざわざ調達してくれる場合もあるでしょう。

でも、目の前に大事な人が渦に飲み込まれかけていたらそれを助けたい。そこに見返りとか計算とか入りこむ余地は無いです。

あなたを助けるのが嬉しい。
あなたの力になることが嬉しい。
あなたの寄りかかれる木になりたい。


ただ自分ひとりが助けられているのでは無く、一方で手を掴む人はそれを求めているのかも知れない。自分の手で救える実感を力に変えることで。


一度別の視点で、立場が逆だったら自分はどうしたいか。引いて考えてみて下さい

何か違う世界に見えるかも知れないから。




解りづらい文章失礼しました
posted by クルック at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文(ノイズ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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