2011年04月04日

吉野家ありがとう

110404_1805~0001.jpg まずは吉野家に感謝を

写真にも写っていますが、被災者への炊き出しと言うことで水道が止まっている店舗に来てくれました。

昼に近場のセブンイレブンに向かった際に

『牛丼一杯無料』

とダンボールに書いたボードを振っている店員さんを見かけまして。

あいにく時間が無かったので素通りして午後、帰り道。

帰り道に通りかかった時に、まだ車両があったので寄ってみると18時からも400食限定で炊き出し(無料)と書いてありました。

水道もまだこの地域は復旧しておらず、タンクで運び込んでくれていました。

牛丼屋で一番好きな場所だったため非常に再開が嬉しく、お心使いに甘えさえて頂きました。

久しぶりの牛丼は本当に美味しかったです。
洗い物などは水道が出ない以上、持ち帰り用の容器で配ってくれました。


再開したら、必ずや恩返しがてらにまた何度も食べに行こうと思います。
posted by クルック at 19:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑文(ノイズ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ライフラインが整ってないところにとっては
とてもありがたい支援ですよね♪
Posted by ふな at 2011年04月04日 23:55
伊藤園が社員の個人判断により売り物を即時非常支援物資とした例といい、会社全体の姿勢というものはこういうときに試され発揮しますね^^
企業が動く、というのは近年ならではのような気もします。
食わねば動けないですから、もう素直に有り難いですよね^^
まさに生きる糧。水道=ライフラインの復旧が追いつかないところには本当に有り難いことですね^^
Posted by 家主 at 2011年04月05日 01:02
こんにちは。
ステキなお話ですね。
暖かい気持ちが伝わってきます☆
Posted by myu at 2011年04月05日 13:12
>ふなさん
本当に、お腹と一緒に心が満たされる感じでした。
どんなタイミングでもお腹一杯になれば心も温まりますものね

>家主さん
本当に、企業や会社の姿勢がこういった時に非常にありがたく感じます。
よくTVなどでは、募金額などを取り上げがちですが
それに至るまでの速度、対応、心配りがもっと大事に感じます。
実際、お金として寄付されたものは
もっと後日になってから非常に役立つのでしょうが
即座の対応を求めている現地の方々としては、こういった行動の方がありがたみがありますね

>myuさん
本当です。多分この車で色んな店舗を回って
そこに笑顔を運んできたのだろうな、と。
こちらも元気を分けてもらいました。
今度はこっちが誰かに分けてあげる番ですね
Posted by クルック at 2011年04月09日 21:22
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/194220458

この記事へのトラックバック